更新がのびのびになってしまいました^_^;
桜は満開ですが、まだまだ肌寒く冷えます。
昨日は愛犬とドッグランへお出かけ。帰りにうちのお客様がオープンされた自然食品の店「ラポルト」を訪ねるつもりだったのですが、すでにクローズ。残念。

最近また新しい店を見つけて個人輸入をやってるんですが、これまた残念なことに失敗が多い。
イギリスにオーダーしたフラワーエッセンス類。
送料が安かったのでいつもの店から変えたのはいいけど、「レスキュースプレー」の箱がほとんど派手に潰れていたり、使用期限が3ヶ月しかなかったりと散々。
せめてダンボール箱に入れて送ってくれないか~。

次にドイツにオーダーした自然化粧品は梱包パーフェクト、発送メールもきちんと来た。
サンプルもたくさん入っているうえロゴナのハンドクリームまでオマケに付いてきた。
今度は上出来だぞ。と、よく見たら品違いを発見、発送ミスがあった模様。
そして何故か約30%という高額のドイツの消費税もクレジットカード決済に加算されていた。
なんで? そんなはずはなかろう。

う~ん、面倒だ。英文でこれらのクレームを書かねばならないというのは面倒だ。
この前はたったベルガモットの精油1本でアロマの文化論のぶつけ合いみたいなやりとりになってほとほとウンザリしたし、その前は半年という短い賞味期限しかない缶入り紅茶に疑問を投げかけると開き直られたし・・。
はるか海を越えたお買い物はうまくいけばラッキー。なにか問題があってフツウと思っていればトラブルも腹が立たないのかもしれない。

でもメールを書かねばなりません。ちゃんと対処してもらわなければ・・。
品違いはすんなり話が通るんですが、箱つぶれなどはどうかな?
「箱が少々どうにかなってなにか問題か?」という反論も予想される。
箱まで含めて商品と考えるこちらの理論が通用するか・・?
お安く買える外国からのお取り寄せ。メリットの影には、相応のデメリットもあり。
几帳面で完全主義を目指す日本は世界の異端児か?と思うこともしばしば。
それでも最低限の商取引の基本は主張しようと思う。

ま、結果が芳しくなくても、こうした趣味の品はスルーできたりするけれど、 【月の花】で販売する品は取引先を慎重に選びます。
よく「お国柄だからしょうがないよ」とか言うけれど、国に関係なくきちんとした対応をする会社は探せばあるので地道に探して良い関係をしっかりと築くに限る、そう思います。